2013/09/06(Fri)
子どもたちの夏休み、終わりましたねっ!!

お母さんたちは、ホッとされている所でしょうか?

さて・・・。

毎年恒例の日本外来小児科学会へ今年も参加してきました。

福岡 学会


今年は、福岡だったので、新幹線の旅~~!!゜+.(・∀・)゜+.゜+.゜

台風が心配されましたが、雨が降る程度でまったく問題ありませんでした\(^O^)/


全国のたくさんの小児科の研究発表やセミナー、ポスター展示など新しい情報がたくさんありました。

中でも印象に残ってる食物アレルギーのおはなしを紹介したいと思います。

個人的な印象ですが、何かしらのアレルギーを持っている子どもが最近多いような気がします。

クリニックを受診するお母さんも、アレルギーが心配なのか離乳食を始める前にアレルギーを

調べておきたい・・・などという声をよく耳にします。

でも、すべての食品を調べることは現実的に不可能なので、とりあえずいろんなものを食べさせてみて下さい。

心配なお母さんは、初めて食べるものは病院が開いてる時間に試みると安心だと思います。


そして・・・。

もし、アレルギー反応が起こってしまったら、どうすればよいでしょう・・・。

口の周りが赤くなったり、蚊に刺されたみたいな発疹(じんましん)などの皮膚症状は心配しなくても

大丈夫です。病院が開いている時間に受診してください。

夜だったら、写真に撮っておいて翌朝かかりつけの先生に見せるとよいと思います。


では、すぐ受診しないといけない症状は何でしょう・・・。

それは、ひっきりなしに咳をしたり、ゼーゼー、ヒューヒュー、ゴロゴロといった呼吸器症状が出たときは

すぐに受診してください。

そして、受診の為に移動するとき、上半身が拳上されている縦抱きやおんぶで連れて来られるより、

上半身が体と平行な横抱きの方が血圧が安定するのでよいと学びました。


他にも、エキスパートな小児科ナースになるにはどうしたらよいか、新しいワクチンの話など、

ここには書ききれないたくさんの勉強をすることができました。

この学びを私たちの大事な子どもたちに生かしていきたいと思います。


勉強をした後は・・・・。

買い物して~~
    明太子買って~~

             博多満喫☆~(^-゜)v
    
キディハウスにこにこ & かわかみクリニック